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ruby activesupport 可変長の引数の最後のハッシュをメソッドのオプションとして取り出す

可変長の引数からメソッドのオプションであるハッシュを取り出したい 引数の最後にハッシュがあればそのハッシュを、そうでなければ空のハッシュを得たい。 これは activesupport の extract_options! を使う。

require "active_support/core_ext/array/extract_options"

def test_options(*args
  opts = args.extract_options!
  p opts
end

rspec ruby spec ディレクトリを作成する

rspec コマンドには spec ディレクトリと .rspec ファイルを作成する --init オプションがある。

rspec --init

ruby pik Pik設定方法

Windowsで複数のバージョンを管理できる

  • 事前準備

Pikのインストールフォルダ作成(例:c:\bin)

mkdir c:\bin

作成後にPATHを通しておく

PikjからRubyをインストールするためのフォルダ作成(例:c:\pik)

mkdir c:\pik
  • インストール
gem install pik
pik_install c:\bin
pik config install_dir=c:\pik
  • 基本的な使用方法

現在デフォルトで使用しているRubyをPikに追加

pik add

パスを指定してRubyをPikに追加

pik add c:\Path\to\Ruby\

Pikに追加済みのRubyの一覧を表示

pik list

Pikでインストール可能なRubyの一覧を表示

pik list -r

バージョンを指定してRubyをインストール

pik install ruby -v *.*.*-p***

使用するRubyのバージョンを変更

pik use ***

ruby &の活用法

以下のようなコードは

%w(aaa, bbbb, ccc, dd).map {|data| data.length}

このように記述することが出来る

%w(aaa, bbbb, ccc, dd).map( &:length )

他にも、mapでブロックに渡しているオブジェクト(上の例ではaaa、bbbb、・・・)が持つメソッドであれば 同様にシンボルにして「&」を付ければ同じように記述可能

yard ruby ブロックの説明を書く

ブロックの説明を書くには @yield, @yieldparam, @yieldreturn を使用する。

# @yield [a,b] Description of block
# @yieldparam a [String] Description of parameter a
# @yieldparam b [Fixnum] Description of parameter b
# @yieldreturn [Array] Description of returned value

bundle ruby Gemfile の gem を更新する

bundle update

とするとすべての gem が更新される。特定の gem だけ更新するには update の後にいくつかの gem を指定すれば良い。

bundle update GEM1 GEM2

とすると GEM1 GEM2 という2つの gem が更新される。

bundle ruby 依存関係をグラフ(画像)で表示する

bundle viz

とすると gem_graph.png という画像ファイルができる。

xdg-open gem_graph.png

などとして表示すると依存関係をグラフィカルに確認できる。

bundle ruby 更新されていない gem を調べる

bundle outdated

とすると更新されていない gem の一覧が表示される。 オプション --local をつけるとキャッシュを使って更新されていない gem を調べる。

bundle outdated --local

bundle ruby gem のテンプレートを作成する

bundle コマンドで gem のテンプレートを作成することができる。

bundle gem NEW_GEM

bundle ruby Gemfile のテンプレートを作成する

bundle init

とするとカレントディレクトリに Gemfile が作られる。 Bundler 1.2.3 だと次のような Gemfile が作成される。

# A sample Gemfile
source "https://rubygems.org"

# gem "rails"