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rspec ruby spec ディレクトリを作成する

rspec コマンドには spec ディレクトリと .rspec ファイルを作成する --init オプションがある。

rspec --init

rake rspec ruby spec を実行するタスクを定義する

Rakefile で rspec/core/rake_task を読み込んで RSpec::Core::RakeTask.new を実行すれば良い。

require "rspec/core/rake_task"

desc "Run all specs in spec directory"
RSpec::Core::RakeTask.new

rspec ruby ある行番号のエクスペクテーションを実行する

rspec コマンドに「-l」オプションを使って行番号を指定する。

rspec -l 10 example_spec.rb

rspec ruby エクスペクテーションを途中まで定義する

it メソッドにブロックを書かないと保留される。

it "shoule do something"

もうひとつは pending メソッドを使う。

it "should do something" do
  pending("under construction")
end

rspec ruby ある条件のときに実行するエクスペクテーションを定義する

it に :if または :unless オプションで条件を指定する。 たとえば Ruby のバージョンによって実行するかどうかを変えるには

it "does something", :if => RUBY_VERSION == 1.9.2 do

end

it "does something", :unless => RUBY_VERSION == 1.9.2 do

end

とする。

rspec ruby 条件を反転させる

should の代わりに should_not を使う。

rspec ruby オブジェクトにメソッドが定義されているかをチェックする

respond_to? を使ってチェックするには should respond_to と使う。 たとえば、オブジェクト obj にメソッド size が定義されているかを調べるには

obj.should respond_to(:size)

とする。

rspec ruby 配列にオブジェクトが含まれているかどうかをチェックする

include? を使ってチェックするには should include を使う。

ary = [1, 2, 3]
ary.should include(2)

rspec ruby オブジェクトの真偽をチェックする

obj.should be_true
obj.should be_false
obj.should be_nil

rspec ruby 整数値をチェックする

num = 10
num.should == 10
num.should < 11
num.should > 9
num.should >= 10