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git git-config 各リポジトリに固有のユーザ名、メールアドレスを設定する

いつも使用しているユーザ名、メールアドレスとは異なるものを、 特定のリポジトリで使いたい場合がある。 対象のリポジトリで「--global」オプションを使わずに設定すれば良い。

git config user.email "Your email"
git config user.name "Your name"

git git-config デフォルトのユーザ名、メールアドレスを設定する

デフォルトのユーザ名とメールアドレスを登録するには「--global」オプションを使って

git config --global user.email "Your email"
git config --global user.name "Your name"

とする。個々のリポジトリで値が定まっていないときに、これらの値が使用される。

git git-config リポジトリの設定で使用される値を表示する

git config -l

とするとリポジトリで使用される設定が表示される (--local、--global、--system オプションで表示される設定を組み合わせたもの)。

git git-config gitignore 全てのリポジトリで無視するパターンを登録する

バックアップやテンポラリファイルなどは、リポジトリに関わらずに共通な場合が多い (Emacs の *~ など)。 全てのローカルのリポジトリで共通のパターンは core.excludesfile に指定したファイルに記述する。 ホームディレクトリ以下の .gitignore を使うには

git config --global core.excludesfile "~/.gitignore"

とする。~/.gitignore にリポジトリ以下の .gitignore と同じように記述する。

git git-config ユーザの設定ファイルに対して設定を行う

「--global」オプションをつけると、~/.gitconfig に対しての操作になる。 たとえば、

git config --global core.editor vim

とすると、[core] のところに「editor = vim」が追加される。

git git-config 特定の設定ファイルに対して設定を行う

「-f」オプションを使ってファイルを指定する。たとえば

git config -l -f .git/config

のように使用する。

git git-config ユーザ固有のリポジトリの設定の値を表示する

git config -l --global

単に、

cat ~/.gitconfig

としても値を調べることができる。

git git-config リポジトリの設定の特定のキーに対する値を得る

「--get」オプションを使う。 たとえば、「user.email」に対応する値を得るには

git config --get user.email

とする。

git git-config リポジトリの設定のキーを正規表現で検索して値を表示する

「--get-regexp」オプションを使う。 たとえば、「color」から始まるキーの値を表示するには

git config --get-regexp "^color"

とする。

git git-config リポジトリの設定ファイルをエディタで編集する

「-e」オプションを使って

git config -e

git config -e --global

とする。