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git git-stash stash を適用できないとき

git stash pop

とすると

error: Your local changes to the following files would be overwritten by merge:
        some_file
Please, commit your changes or stash them before you can merge.
Aborting
Index was not unstashed.

のようなエラーが出て適用できないことがある。 インデックスに保存されていない変更をインデックスに加えればよい (もちろん、きちんとコミットするか、stash してもよい)。たとえば、

git add -u

として更新をインデックスに加え

git stash pop

とする。

git git-stash インデックスに保存されている変更を除いて stash に保存する

git stash

とすると変更は stash に保存されてワークツリーは HEAD になる。

「-k」か「--keep-index」オプションをつけると、 インデックスに保存されてる変更を除いて stash に保存され、 インデックスはワークツリーにそのまま残る。

git stash -k

git gui-of-git Ubuntu の apt でインストールできる GUI ソフトウェア

Git の GUI はたくさんあって、どれが定番なのかよくわからない。 私が見つけた Ubuntu 10.10 の apt でインストールできるものは以下。

  • gitk
  • git gui
  • qgit
  • git-cola
  • gitg

git gitk gui-of-git gitk、git-gui のフォントを変更する

Ubuntu 10.10 の gitk や git-gui は標準ではフォントが汚いので、 設定を変えてフォントにアンチエイリアスをかける。 Ubuntu 10.10 だと http://www.myscienceisbetter.info/fix-gitk-ugly-fonts-in-ubuntu.html のように するのが簡単。

sudo apt-get install tk8.5

で tk8.5 をインストールして使用する wish のバージョンを変更する。

sudo update-alternatives --config wish

とすると

* 0            /usr/bin/wish-default   10000     auto mode
  1            /usr/bin/wish-default   10000     manual mode
  2            /usr/bin/wish8.4        841       manual mode
  3            /usr/bin/wish8.5        840       manual mode

のように選択候補が出るので wish8.5 を選択する。

git git-add 空のディレクトリを git で扱う

git では空のディレクトリをリポジトリに含めることはできない。 そのため、どうしても空のディレクトリをリポジトリに加えたい場合、 適当なファイルを作ってそのディレクトリに入れる必要がある。

以前は .gitignore ファイルを使うことが多かったが .gitkeep や .keep といった名前のファイルも見かける。具体的には

mkdir empty_directory
touch empty_directory/.gitignore
git add empty_directory/.gitignore

のようにすれば良い。

git git-stash 現在のワークツリーを一時的に保存する

現在のブランチのワークツリーを一時的に保存するには stash を利用する。

git stash save

とするか、save を省略して

git stash

とする。

このとき、stash にメッセージをつけるには

git stash save "message"

とする。

git git-config 各リポジトリに固有のユーザ名、メールアドレスを設定する

いつも使用しているユーザ名、メールアドレスとは異なるものを、 特定のリポジトリで使いたい場合がある。 対象のリポジトリで「--global」オプションを使わずに設定すれば良い。

git config user.email "Your email"
git config user.name "Your name"

git git-config デフォルトのユーザ名、メールアドレスを設定する

デフォルトのユーザ名とメールアドレスを登録するには「--global」オプションを使って

git config --global user.email "Your email"
git config --global user.name "Your name"

とする。個々のリポジトリで値が定まっていないときに、これらの値が使用される。

git git-config リポジトリの設定で使用される値を表示する

git config -l

とするとリポジトリで使用される設定が表示される (--local、--global、--system オプションで表示される設定を組み合わせたもの)。

git git-config gitignore 全てのリポジトリで無視するパターンを登録する

バックアップやテンポラリファイルなどは、リポジトリに関わらずに共通な場合が多い (Emacs の *~ など)。 全てのローカルのリポジトリで共通のパターンは core.excludesfile に指定したファイルに記述する。 ホームディレクトリ以下の .gitignore を使うには

git config --global core.excludesfile "~/.gitignore"

とする。~/.gitignore にリポジトリ以下の .gitignore と同じように記述する。